2026年4月7日
「融和と団結」を目的とした社員旅行で韓国へ行ってきました
2月28日~3月31日 社員旅行として3泊4日の日程で韓国へ行ってきました。
帯広空港と韓国仁川国際空港を結ぶ初の国際定期便を利用して、搭乗率増加や利用促進など地域活性化のほか、社内の融和と団結をより一層図る目的で、登寿ホールディングスグループ全役職員を対象とした社員旅行を実施いたしました。
登寿ホールディングス役職員の希望者319名が5班に分かれて、2月28日出発の班を皮切りに毎週土曜日に順次各班が仁川便を利用しました。
帯広空港では2025年11月から、韓国LCCのエアロK航空が定期就航しており、外国人観光客の玄関口となっています。
3泊4日の日程は2日目がソウル周辺の観光ツアー、3日目が自由行動でした。
2日目のソウル周辺の観光ツアーでは、朝鮮王朝の王宮として建造された、世界規模の建築物である景福宮を見学し、朝鮮時代の守門軍の儀式を再現した守門将交代儀式で文化を学びました。
他にも、韓国全土にある人気スーパーのロッテマートでお土産を購入し、ペインターズ公演や南山コル韓屋村観光、漢江ナイトクルーズを楽しみました。
3日目の自由行動では、各自ショッピングや観光、オプショナルプランなどそれぞれが有意義な時間を過ごしたようです。
部門や世代を超えて親睦を深めた「社内の融和と団結」を体現する旅となりました。
登寿ホールディングスは、地域に根差した企業として今後もさまざまな形で地域経済の活性化に貢献してまいります。
【十勝毎日新聞】宮坂グループ319人エアロKでソウルへ 社員旅行も地域貢献
【北海道建設新聞】宮坂建設工業 搭乗率向上で社員旅行
【北海道通信】宮坂建設 韓国に社員旅行へ








