士幌消防団演習に参加
6月28日 弊社職員も加入している士幌消防団の消防演習がおこなわれました。
この日は団員が、分列行進や放水訓練を披露しました。
有事の時にこそ、地域のために災害対応ができるように取り組んでまいります。
6月24日~6月26日 3日間に渡って地域貢献の一環として、北海道士幌高等学校生徒1人のインターンシップ(職場体験)をおこないました。
同校の受け入れは今回8回目となります。
弊社の施工現場である、「一般国道241号 音更町 音更橋補修外一連工事」「北海道横断自動車道 陸別町 川向北道路改良工事」「北海道横断自動車道 陸別町 勲祢別北道路改良工事」「草地整備中札内地区1工区」「草地整備中札内地区2工区」「一般国道241号 士幌町 中士幌防雪柵設置外一連工事」の6か所にて、現場説明や施工見学、体験学習等をおこないました。
士幌高校には建設業に関わる学科はありませんが、各現場では施工目的の説明や普段触ることのない建設機械に触れ、少しでも建設業を身近に感じることができたのではないでしょうか。
このような機会を通して、将来の建設業界に携わる人が1人でも増えてくれればと思います。
5月9日 帯廣神社及び十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施いたしました。
弊社は、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、地域への恩返しの思いから、平成7年より帯廣神社及び十勝護國神社の清掃奉仕活動をおこなっており、今年で30回目を迎えました。
登寿ホールディングスグループから活動開始以来最多となる512名の役職員が参加し、神社の参道や境内の手水舎の清掃、石畳の洗浄などを協力しておこない、倒木や枯れ枝・落ち葉3tを収集しました。
清掃終了後には安全祈願を執りおこない、グループ会社全役職員が一丸となって今年1年の無事故・無災害を祈願いたしました。
その後、ホテル日航ノースランド帯広に会場を移し、「令和8年 登寿ホールディングス入魂式」を開催いたしました。
入魂式では登寿ホールディングス代表宮坂社長の挨拶に続き、西川法律顧問による乾杯の音頭で歓談が始まりました。その後、グループ各社の新入社員25名の自己紹介やお楽しみ抽選会などの催し物で会場は大いに盛り上がり、社員間の交流や登寿ホールディングスグループ全体の結束力がより一層高まる会となりました。
【北海道通信】登寿HD 安全祈願祭 神社清掃
【北海道建設新聞】宮坂建設工業 帯広神社など清掃で美観寄与
【十勝毎日新聞】神社清掃奉仕30回 登寿HD
4月27日 役員らで士幌神社の神前にて1年間の安全を祈願しました。
その後、協力会社と弊社役職員の総勢約90名に参加頂き、安全大会を士幌町総合研修センターにて開催しました。
社長の挨拶からはじまり、帯広労働基準監督署署長の嵯峨 宏之 様より建設現場の労働災害防止について、北海道釧路方面帯広警察署士幌駐在所北海道警部補の丸橋 和寿 様より交通事故防止に向けて講話を頂き、労働・交通災害防止の意識を高めました。
その後、常務から今年度の業務全般への取組みについて話があり、最後に土木部土木課の阿部 凌河が安全宣言を朗唱し、閉会となりました。
4月8日 地域貢献活動の一環として、中士幌小学校前の国道にて交通安全の旗振りをおこないました。
入学式ならびに新学期の開始に合わせて、児童たちが安全に通学できるように、役職員31名で通行車両に呼びかけを実施しました。
子どもたちは元気に挨拶して登校している様子でした。
今後も、地域にとって必要とされる貢献活動を継続していきたいと思っております。
【北海道通信】平田建設 小学校前で啓発活動
【北海道建設新聞】平田建設が貢献 中士幌小前で交通安全啓発
4月3日 地域貢献活動の一環としておこなっている、本社社屋前の道道士幌停車場線での道路清掃活動も今年で16回目を迎えました。
作業は役職員41名でおこない、全長約560メートルをホウキで掃き、2台のロードスイーパーで機械清掃の後、6台の手押しロードスイーパーでさらにゴミを収集していきました。
新学期を楽しみにしている子どもたちや町民の方々が、きれいになった道路や歩道を通り、少しでも明るい気持ちになってくれればと思います。
令和8年4月1日(水)士幌町総合研修センターにて令和8年度の入社式をおこないました。
今年度はあらたに2名が加わり、より活気のあるスタートとなりました。
式では、黙祷、創始者の遺訓の唱和を全社員でおこなった後、社長より新入社員に辞令が交付されました。その後、社長より訓示をいただき、今年度の社長方針並びに目標の発表がありました。
今年度は、前年度の取り組みが特に優れており、模範となった職員へ特別功労賞表彰を、前年度に資格を取得した職員へ資格取得褒賞授与をおこないました。
特別功労賞には業務部、資格取得褒賞には建築部建築課嵯峨山巧技師が選ばれました。
今年度も功績を上げた社員が多く出ることを期待しています。
新入社員は、翌日よりグループ会社合同の新入社員研修を経て、部門へ配属となります。
全役職員が一丸となり、令和8年度の目標必達に向け日々精進してまいります。