士幌町建設業協会の安全大会が開催されました
7月22日 士幌町総合研修センターにて、士幌町建設業協会の安全大会が、弊社役職員を含む総勢約45名で開催されました。
来賓には士幌町役場より亀野副町長にご出席頂き、帯広労働基準監督署署長の土谷 啓二郎 様、北海道釧路方面帯広警察署士幌駐在所警部補の高野 英樹 様より安全に関する講話がおこなわれました。
最後に、弊社の土木部森若技師が安全決意を朗唱し、閉会となりました。
7月22日 士幌町総合研修センターにて、士幌町建設業協会の安全大会が、弊社役職員を含む総勢約45名で開催されました。
来賓には士幌町役場より亀野副町長にご出席頂き、帯広労働基準監督署署長の土谷 啓二郎 様、北海道釧路方面帯広警察署士幌駐在所警部補の高野 英樹 様より安全に関する講話がおこなわれました。
最後に、弊社の土木部森若技師が安全決意を朗唱し、閉会となりました。
7月21日 地域貢献活動の一環としておこなっている、士幌町への図書購入費の寄付を今年もおこないました。
今年で18回目となり、昨年までの購入冊数は計929冊まで積み重なりました。
子どもたちの「読書離れ」が進む現代ですが、活字に触れられる機会が増えてくれればという願いから続けている取り組みです。
髙木康弘士幌町長から「高価でなかなか買うことのできない専門書や幅広い種類の本を子供たちに届けることができる。大変感謝しています。」というお言葉を頂きました。
※士幌中央中学校の図書室には「平田文庫」が設置されています。
6月26日 弊社職員も加入している士幌消防団の消防演習が3年ぶりにおこなわれました。
この日は気温が30℃を超す真夏日となり、約20名の団員が、分列行進や放水訓練を披露しました。
有事の時にこそ、地域のために災害対応ができるように取り組んでまいります。
6月27日 帯広市清川小学校と清川中学校前の道道清水大樹線で、2現場合同による地域貢献活動を実施しました。
弊社では、帯広市の両校周辺にて「芽室川西地区 八千代送水幹線用水路広野23号工区外一連工事」「芽室川西地区 岩内幹線用水路太平西5線工区工事」を施工しております。
両現場は清川小学校の隣に現場事務所を設置しており、同校前の道道清水大樹線は児童生徒の通学路であることから、通学時間帯に合わせ沿道に立って旗を掲げて交通安全該当啓発運動をおこないました。
2現場合わせて18名でドライバーに注意を呼びかけました。
今後も、地域にとって必要とされる貢献活動を継続していきたいと思っております。
6月30日 日立建機日本株式会社様よりRSS感謝状を頂きました。
表彰には日立建機日本株式会社 常務取締役 販売本部長 髙野 誠 様、北海道支社 支社長 野田 敏宏 様、同社営業部長 福家 章之 様、営業担当 𠮷田 眞孝 様に来社していただきました。
RSSとはRental(レンタル)、Sales(購入)、Service(修理)の頭文字です。様々なシーンで日立建機日本株式会社様を利用している企業が表彰されます。
今後も、現場での適正な重機の利用、保全に努め、業務拡大に繋げていきます。
6月22日 北海道帯広工業高等学校環境土木科3年生の課題研究授業への協力にあたり、開始式がおこなわれました。
この課題研究授業は、帯広工業高校の環境土木科3年生が
・帯広市役所 都市環境部 都市建築室 都市政策課
・北海道開発局 帯広開発建設部 道路計画課
・株式会社平田建設
に分かれて、設定した研究テーマに対して実験や調査研究、製作などをおこなう取り組みです。
民間企業の提携先として、同校からお声掛け頂きました弊社は、生徒11名×2班を以下の内容で受け持ちます。
<班別の活動>
・帯広市立稲田小学校のブロック修繕工事
・帯広工業高校東側に出入口用として設けられた自作の階段を安全面を確保し改修する工事
それぞれ計画から施工まで、生徒たちが自ら考える「施工管理業務」をおこなって頂きます。
開始式では、帯広工業高校の中島校長より「地域と連携して取り組めるのは貴重な機会。探究活動が実を結ぶよう活動してほしい」と生徒たちへ激励の言葉がありました。
その後関係団体各位からの挨拶では、弊社の長谷川社長より「今から施工管理を体験できることは貴重な経験になるはず。土木の仕事がどういうものか感じられる機会にもなればと思う。特に安全面には厳しく指導していきます」と生徒たちにメッセージを送りました。
これから1月の発表会に向けて取り組みを進めていきますが、生徒たちに主体的に取り組んでもらい、より良い経験を与えられえるように取り組んでまいります。
北海道帯広工業高等学校のホームページニュースでも紹介されました。
「北海道帯広工業高等学校ホームページ環境土木科ページリンク」
【北海道通信・北海道建設新聞】平田建設・帯広開建・帯広市が協力 帯広工高3年生の課題研究始まる
【十勝毎日新聞】帯工高の学び外部と探求
4月24日 士幌町市街地の「遊水公園」の清掃活動ボランティアに参加しました。
新型コロナウイルス感染防止のため中止が続いておりましたが3年ぶりに活動が実施され、10回目の参加となる今回は弊社職員31名を含む、近隣住民や町職員など合計約60名での活動となりました。
天気の良い日には子どもたちが多く遊ぶ河川には枯葉や木の枝、ゴミがたくさん溜まっておりましたが、町の皆様と力を合わせすっかりきれいになりました。
開催されるか現時点では未定ですが、コロナ禍以前には、毎年8月に士幌町のお祭りが開催されている公園でもありますので、早く再開されることを願っています。
士幌町役場のFacebookでも紹介されました。
「町民憩いの場をきれいに~遊水公園の清掃~」
4月21日 地域貢献の一環としておこなっている活動も今年で12年目となりました。
今年度はみどり町内会へ計20本の桜の木を植樹しました。
これまで植樹してきた桜の本数は210本となりました。
今回植えた桜が満開になるまでには数年かかりますが、地域の皆様にもきれいな桜を鑑賞していただき、楽しんでいただきたいと思います。
士幌町役場のFacebookでも紹介されました。
「エゾヤマザクラを植樹~(株)平田建設~」
【十勝毎日新聞】平田建設が士幌町内の瑞雲山全龍寺の南側一帯にエゾヤマザクラの苗木20本を植樹
【広報しほろ】エゾヤマザクラを植樹
4月21日 役員らで士幌神社の神前にて1年間の安全を祈願しました。
同日、安全大会を士幌町総合研修センターにて開催しました。
今回は道内の新型コロナウイルス感染症の感染状況を鑑み、協力会社の方には1社1名ずつご出席いただき、約70名が参加しました。
社長の挨拶からはじまり、帯広労働基準監督署署長の土谷 啓二郎 様より建設業における労働災害防止対策について、北海道釧路方面帯広警察署士幌駐在所警部補の高野 英樹 様より交通事故防止に向けて講話を頂き、労働・交通災害防止の意識を高めました。
その後、常務から今年度の業務全般への取組みについて話があり、最後に土木部森若技師が安全宣言を朗唱し、閉会となりました。
4月5日 地域貢献活動の一環としておこなっている、本社社屋前の道道士幌停車場線での道路清掃活動も今年で12回目を迎えました。
作業は役職員42名でおこない、全長約560メートルをホウキで掃き、2台のロードスイーパーで機械清掃の後、6台の手押しロードスイーパーでさらにゴミを収集していきました。
新学期を楽しみにしている子どもたちや町民の方々が、きれいになった道路や歩道を通り、少しでも明るい気持ちになってくれればと思います。