畑地帯(育成)西上第2地区61工区
畑地帯(育成)西上第2地区61工区
本地区は、褶曲した圃場・窪地圃場や排水不良の圃場、礫が多数残っている圃場が残っており、効率的な機械作業の支障になっているため、区画整理や暗渠排水・排水路整備による作業の効率化や品質向上を図り、客土・除礫等による土壌条件の向上を図ることを目的とした工事です。
- 工事概要
- 整地工、暗渠排水、石礫除去、客土、排水路工
- 施工場所
- 士幌町
- 工 期
- 平成28年6月30日~平成28年12月9日
- 発注者
- 十勝総合振興局
本地区は、褶曲した圃場・窪地圃場や排水不良の圃場、礫が多数残っている圃場が残っており、効率的な機械作業の支障になっているため、区画整理や暗渠排水・排水路整備による作業の効率化や品質向上を図り、客土・除礫等による土壌条件の向上を図ることを目的とした工事です。
現在の道の駅の新築移転に際し、国道241号と274号が合流した利点を活かした新たな観光拠点として、また来訪者に「士幌の魅力」を発信し、まち全体の発展に寄与するとともに、災害発生時には一時避難場所として被災者への支援等を行う防災拠点としての機能をもつ新しい道の駅を士幌町地域創造発信拠点施設として新設する工事です。
現在の道の駅の新築移転に際し、国道241号と274号が合流した利点を生かした新たな観光拠点として、また来訪者に「士幌の魅力」を発信し,町全体の発展に寄与するとともに、災害発生時には一時避難場所として被災者への支援等を行う防災拠点としての機能をもつ新しい道の駅を士幌町地域創造発信拠点施設として新設する工事です。
一般国道336号の広尾町広尾橋からえりも町庶野までの約30kmは通称「黄金道路」と呼ばれ、太平洋の荒波と日高山脈の断崖に挟まれた道路です。この区間は、落石・土砂崩壊・波浪・雪崩などの災害が発生し、通行止めになることを解消するため、自然災害に強い道路整備を図る防災工事です。
国道274号(日勝峠)での地震などの天災により起こる災害を未然に防ぐ為、老朽化により補修が必要な橋梁及びトンネルの整備また、雪崩発生を防止する工事です。大型車両の交通量も多く、トンネル及び急カーブも有る為、施工中、交通事故が発生しないように、万全な安全体制で取り組み、無事故・無災害で工事を完成いたします。
舗装工一式、区画線工一式、橋梁付属物工一式、橋梁補修工一式、
現場塗装工一式、トンネル工一式、構造物撤去工一式、仮設工一式
【道路改良<石山工区>】
道路土工一式、法面工一式、舗装工一式、排水構造物工一式、
構造物撤去工一式、仮設工一式
この工事は、海と断崖に挟まれた国道336号(黄金道路)の安全な交通を確保するため、急峻な地形が連なる国道336号線は道東と道央を海岸線で結び、物流・観光・地域住民の生活道路として古くから重要な積を担ってきました。
特に、本工事区間は、昭和9年の開通当時で約95万円、現在の貨幣価値では、約90億円もの大金を使い、「金を敷き詰めたくらいの資金を費やした道路」という理由から”黄金道路”と呼ばれています。構築されたもので、現在においても気象条件・落石等により度々、通行止めとなることから、早期に安全な道路をと待ち望まれていました。
この工事は、管内有数の避暑地である札内川園地(ピョウタンの滝)及び、日高山脈襟裳国定公園沿いの道道111号静内中札内線に位置しています。この地域は降雪量が多く、厳冬期に道路通行に影響を与える雪崩が近年発生しているため、雪崩予防柵を設置して道路の安全性を向上させる工事です。
直別共栄線は浦幌町直別と吉野共栄を結ぶ一般道道であるが、一般国道336号との接続により、並行する国道38号が万が一不通になった場合の代替ルートとして、また、新たな観光ルートとしての期待もされている事から、異常気象時(高波発生時)でも安全に通行が出来るようにすることを目的としています。
道路土工 法面工 擁壁工 消波工 天端被覆工 排水構造物工 舗装工 防護柵工 区画線工 道路付属施設工 構造物撤去工 仮設工