中士幌小学校前交通安全旗振り
8月20日 地域貢献活動の一環として、中士幌小学校前の国道にて交通安全の旗振りをおこないました。
二学期の開始に合わせて、児童たちが安全に通学できるように、役職員16名で通行車両に呼びかけを実施しました。
子どもたちは元気に挨拶して登校している様子でした。
今後も、地域にとって必要とされる貢献活動を継続していきたいと思っております。
7月31日 日立建機日本株式会社様よりRSS感謝状を頂きました。
表彰には日立建機日本株式会社 北海道支社 支社長 亀本 欣吾 様、同社道東支店 支店長 宮口 佳久 様、営業担当 佐藤 誓哉 様に来社していただきました。
RSSとはRental(レンタル)、Sales(購入)、Service(修理)の頭文字です。様々なシーンで日立建機日本株式会社様を利用している企業が表彰されます。
今後も、現場での適正な重機の利用、保全に努め、業務拡大に繋げていきます。
7月28日 帯広開発建設部令和8年度優良工事等表彰の部長表彰がおこなわれ、弊社施工の「北海道横断自動車道 陸別町 日宗南改良工事」が選ばれ、帯広開発建設部長 齋藤 大作様より表彰を受けました。
本年度の部長表彰は令和7年度に完成・完了した工事127件、業務216件の中から審査がおこなわれ、成績評定、創意工夫等の取り組みが特に優秀で、他の模範となる企業および技術者を表彰対象として選出されました。
このような賞をいただいた事に感謝するとともに、各工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。
また、今後も更なる安全確保、品質管理の徹底、技術力向上を図るため、日々研鑽していきたいと思っております。
6月24日~6月26日 3日間に渡って地域貢献の一環として、北海道士幌高等学校生徒1人のインターンシップ(職場体験)をおこないました。
同校の受け入れは今回8回目となります。
弊社の施工現場である、「一般国道241号 音更町 音更橋補修外一連工事」「北海道横断自動車道 陸別町 川向北道路改良工事」「北海道横断自動車道 陸別町 勲祢別北道路改良工事」「草地整備中札内地区1工区」「草地整備中札内地区2工区」「一般国道241号 士幌町 中士幌防雪柵設置外一連工事」の6か所にて、現場説明や施工見学、体験学習等をおこないました。
士幌高校には建設業に関わる学科はありませんが、各現場では施工目的の説明や普段触ることのない建設機械に触れ、少しでも建設業を身近に感じることができたのではないでしょうか。
このような機会を通して、将来の建設業界に携わる人が1人でも増えてくれればと思います。
5月9日 帯廣神社及び十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施いたしました。
弊社は、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、地域への恩返しの思いから、平成7年より帯廣神社及び十勝護國神社の清掃奉仕活動をおこなっており、今年で30回目を迎えました。
登寿ホールディングスグループから活動開始以来最多となる512名の役職員が参加し、神社の参道や境内の手水舎の清掃、石畳の洗浄などを協力しておこない、倒木や枯れ枝・落ち葉3tを収集しました。
清掃終了後には安全祈願を執りおこない、グループ会社全役職員が一丸となって今年1年の無事故・無災害を祈願いたしました。
その後、ホテル日航ノースランド帯広に会場を移し、「令和8年 登寿ホールディングス入魂式」を開催いたしました。
入魂式では登寿ホールディングス代表宮坂社長の挨拶に続き、西川法律顧問による乾杯の音頭で歓談が始まりました。その後、グループ各社の新入社員25名の自己紹介やお楽しみ抽選会などの催し物で会場は大いに盛り上がり、社員間の交流や登寿ホールディングスグループ全体の結束力がより一層高まる会となりました。
【北海道通信】登寿HD 安全祈願祭 神社清掃
【北海道建設新聞】宮坂建設工業 帯広神社など清掃で美観寄与
【十勝毎日新聞】神社清掃奉仕30回 登寿HD
4月27日 役員らで士幌神社の神前にて1年間の安全を祈願しました。
その後、協力会社と弊社役職員の総勢約90名に参加頂き、安全大会を士幌町総合研修センターにて開催しました。
社長の挨拶からはじまり、帯広労働基準監督署署長の嵯峨 宏之 様より建設現場の労働災害防止について、北海道釧路方面帯広警察署士幌駐在所北海道警部補の丸橋 和寿 様より交通事故防止に向けて講話を頂き、労働・交通災害防止の意識を高めました。
その後、常務から今年度の業務全般への取組みについて話があり、最後に土木部土木課の阿部 凌河が安全宣言を朗唱し、閉会となりました。