中士幌小学校前交通安全旗振り
4月8日 地域貢献活動の一環として、中士幌小学校前の国道にて交通安全の旗振りをおこないました。
入学式ならびに新学期の開始に合わせて、児童たちが安全に通学できるように、役職員31名で通行車両に呼びかけを実施しました。
子どもたちは元気に挨拶して登校している様子でした。
今後も、地域にとって必要とされる貢献活動を継続していきたいと思っております。
2月28日~3月31日 社員旅行として3泊4日の日程で韓国へ行ってきました。
帯広空港と韓国仁川国際空港を結ぶ初の国際定期便を利用して、搭乗率増加や利用促進など地域活性化のほか、社内の融和と団結をより一層図る目的で、登寿ホールディングスグループ全役職員を対象とした社員旅行を実施いたしました。
登寿ホールディングス役職員の希望者319名が5班に分かれて、2月28日出発の班を皮切りに毎週土曜日に順次各班が仁川便を利用しました。
帯広空港では2025年11月から、韓国LCCのエアロK航空が定期就航しており、外国人観光客の玄関口となっています。
3泊4日の日程は2日目がソウル周辺の観光ツアー、3日目が自由行動でした。
2日目のソウル周辺の観光ツアーでは、朝鮮王朝の王宮として建造された、世界規模の建築物である景福宮を見学し、朝鮮時代の守門軍の儀式を再現した守門将交代儀式で文化を学びました。
他にも、韓国全土にある人気スーパーのロッテマートでお土産を購入し、ペインターズ公演や南山コル韓屋村観光、漢江ナイトクルーズを楽しみました。
3日目の自由行動では、各自ショッピングや観光、オプショナルプランなどそれぞれが有意義な時間を過ごしたようです。
部門や世代を超えて親睦を深めた「社内の融和と団結」を体現する旅となりました。
登寿ホールディングスは、地域に根差した企業として今後もさまざまな形で地域経済の活性化に貢献してまいります。
【十勝毎日新聞】宮坂グループ319人エアロKでソウルへ 社員旅行も地域貢献
【北海道建設新聞】宮坂建設工業 搭乗率向上で社員旅行
【北海道通信】宮坂建設 韓国に社員旅行へ
4月3日 地域貢献活動の一環としておこなっている、本社社屋前の道道士幌停車場線での道路清掃活動も今年で16回目を迎えました。
作業は役職員41名でおこない、全長約560メートルをホウキで掃き、2台のロードスイーパーで機械清掃の後、6台の手押しロードスイーパーでさらにゴミを収集していきました。
新学期を楽しみにしている子どもたちや町民の方々が、きれいになった道路や歩道を通り、少しでも明るい気持ちになってくれればと思います。
令和8年4月1日(水)士幌町総合研修センターにて令和8年度の入社式をおこないました。
今年度はあらたに2名が加わり、より活気のあるスタートとなりました。
式では、黙祷、創始者の遺訓の唱和を全社員でおこなった後、社長より新入社員に辞令が交付されました。その後、社長より訓示をいただき、今年度の社長方針並びに目標の発表がありました。
今年度は、前年度の取り組みが特に優れており、模範となった職員へ特別功労賞表彰を、前年度に資格を取得した職員へ資格取得褒賞授与をおこないました。
特別功労賞には業務部、資格取得褒賞には建築部建築課嵯峨山巧技師が選ばれました。
今年度も功績を上げた社員が多く出ることを期待しています。
新入社員は、翌日よりグループ会社合同の新入社員研修を経て、部門へ配属となります。
全役職員が一丸となり、令和8年度の目標必達に向け日々精進してまいります。
11月26日 帯広税務署より松田充彦署長らが表敬訪問され、優良申告法人の表敬状が授与されました。
「優良申告法人」とは、申告納税制度の趣旨に即した適正な申告と納税を継続し、他の納税者の模範として認められた法人が授与されるものです。
優良申告法人に選定されるのは、法人全体の約1%足らずと言われている中、大変名誉なことと真摯に受け止めております。
今後も適正な申告と納税を継続して社会に貢献できるよう、より一層努力して参ります。
11月17日 「農業農村の有する多面的機能の維持増進活動」として、士幌町内の下居辺地区で明渠排水路の土砂上げ作業をおこないました。
下居辺地域資源保全隊が環境保全向上を実施しているということで、活動に協力しました。
6回目の協力となる今回の作業は弊社役職員15名、保全隊から3名が参加し、総勢18名でおこないました。
排水機能を確保するため、重機やスコップを使い明渠排水路内に溜まった堆積土砂を掻き出したほか、大きな石を手で取り除くなど、全員で寒空のもと作業を進めました。
今後も力になれることがあれば積極的に協力していきたいと思っております。
10月16日 陸別町役場より地域貢献活動に対して感謝状をいただきました。
9月4日及び17日に陸別町の旧中斗満小学校敷地内にて遊具撤去と整地作業をおこなったことで、感謝状をいただきました。
陸別町役場との打ち合わせの中で、中斗満小学校跡地の遊具撤去と草刈りをしてほしいという要望を受け、工事安全連絡協議会 北海道横断自動車道部会員の内7社10現場で実施する運びとなりました。
この日は実施した業者が集まり、本田学陸別町長より感謝状が授与されました。
今後も、地域にとって必要とされる貢献活動を継続していきたいと思っております。
<地域貢献活動の対象となる現場>
・北海道横断自動車道 陸別町 日宗南改良工事
・北海道横断自動車道 陸別町 分線改良工事
【北海道通信】帯建帯広道路安全協道横断道部会_陸別町から感謝状
【北海道建設新聞】帯広開建帯広道路の安全協道横断道部会_駐車場整備で感謝状