地域貢献活動~道道士幌停車場線の道路清掃~
4月3日 地域貢献活動の一環としておこなっている、本社社屋前の道道士幌停車場線での道路清掃活動も今年で16回目を迎えました。
作業は役職員41名でおこない、全長約560メートルをホウキで掃き、2台のロードスイーパーで機械清掃の後、6台の手押しロードスイーパーでさらにゴミを収集していきました。
新学期を楽しみにしている子どもたちや町民の方々が、きれいになった道路や歩道を通り、少しでも明るい気持ちになってくれればと思います。
11月17日 「農業農村の有する多面的機能の維持増進活動」として、士幌町内の下居辺地区で明渠排水路の土砂上げ作業をおこないました。
下居辺地域資源保全隊が環境保全向上を実施しているということで、活動に協力しました。
6回目の協力となる今回の作業は弊社役職員15名、保全隊から3名が参加し、総勢18名でおこないました。
排水機能を確保するため、重機やスコップを使い明渠排水路内に溜まった堆積土砂を掻き出したほか、大きな石を手で取り除くなど、全員で寒空のもと作業を進めました。
今後も力になれることがあれば積極的に協力していきたいと思っております。
10月16日 陸別町役場より地域貢献活動に対して感謝状をいただきました。
9月4日及び17日に陸別町の旧中斗満小学校敷地内にて遊具撤去と整地作業をおこなったことで、感謝状をいただきました。
陸別町役場との打ち合わせの中で、中斗満小学校跡地の遊具撤去と草刈りをしてほしいという要望を受け、工事安全連絡協議会 北海道横断自動車道部会員の内7社10現場で実施する運びとなりました。
この日は実施した業者が集まり、本田学陸別町長より感謝状が授与されました。
今後も、地域にとって必要とされる貢献活動を継続していきたいと思っております。
<地域貢献活動の対象となる現場>
・北海道横断自動車道 陸別町 日宗南改良工事
・北海道横断自動車道 陸別町 分線改良工事
【北海道通信】帯建帯広道路安全協道横断道部会_陸別町から感謝状
【北海道建設新聞】帯広開建帯広道路の安全協道横断道部会_駐車場整備で感謝状
10月10日 帯広畜産大学の学生を対象とした、現場見学会を実施しました。
発注者である北海道開発局帯広開発建設部の主催により、3年生11名、4年生11名、院生2名の合計24名と教員3名が参加しました。
学生たちは弊社現場の「芽室川西地区 西美栄幹線用水路美栄西六線工区外一連工事」を見学しました。
河川横断⼯の施⼯状況確認後、杭ナビ等体験コーナー、講話コーナー、ICT建機体験コーナーの3ヶ所を移動し、実際に重機や施工現場を間近に見ながら真剣に説明を聞いていました。
最後に開発局のPRをおこないました。
最新のICT建機の操縦体験をして、普段は見ることのない現場を直接見学したことで、建設業志望者が増える機会になってくれればと思います。
9月26日 北海道帯広農業高等学校の生徒と北海道帯広工業高等学校の生徒を対象とした、現場見学会を実施しました。
帯広建設業協会の主催により、北海道帯広農業高等学校の土木工学科2年生33名と、北海道帯広工業高等学校の環境土木科1年生40名が参加しました。
生徒たちは弊社現場の「芽室川西地区 西美栄幹線用水路美栄西六線工区外一連工事」他1現場を見学しました。
杭ナビ体験コーナー、講話コーナー、ICT建機体験コーナーの3ヶ所を移動し、実際に重機や施工現場を間近に見ながら真剣に説明を聞いていました。
最新のICT建機が動いている様子を生で見たり、普段は見ることのない現場を直接見学したことで、理解を深める機会になっていればと思います。
9月3日~9月5日 3日間に渡って北海道帯広工業高等学校生徒のインターンシップ(就業体験)をおこないました。
同校の受け入れは今回3回目となります。
弊社施工の「音更宝来本通6丁目1急傾斜地崩壊対策工事」「芽室川西地区 西美栄幹線用水路美栄西六線工区外一連工事」「帯広広尾自動車道 大樹町 歴舟北改良工事」「帯広広尾自動車道 大樹町 振別北改良工事」「札内川ダム堰堤改良の内 札内川ダム雪崩防護柵設置外工事」の5現場にて、現場説明や見学、測量実習等をおこないました。
弊社に来てくれた生徒はとても礼儀正しく、与えられた課題に対しても一生懸命に取り組んでくれました。
この3日間の体験を通して、建設業への学びを深められたのではないでしょうか。
1人でも多くの生徒が希望をもって建設業に進んでくれることを願います。
7月17日 北海道帯広工業高等学校生徒を対象とした、i-Construction・建設DX現場見学会を実施しました。
この取り組みは令和元年から始まり、今回で6回目の実施となります。
日立建機日本㈱ 様、㈱建設システム 様、㈱ITS 様、㈱カナモト 様の協力の下、環境土木科の2年生27名が参加しました。
開催式では、大樹町福祉センターにて社長の挨拶から始まり、午前中の座学講習では、会社説明、「帯広広尾自動車道 大樹町 振別北改良工事」の現場代理人による現場概要、i-Constructionや建設DXについての説明をおこない、若手社員5名による座談会をおこないました。
座談会では、生徒たちから年の近い社員へ、普段聞けない給料や実際の残業や働き方について質問が飛び交い、大いに盛り上がりました。
その後2班に分かれ、それぞれバックホウシミュレーターによる重機操縦体験、VR体験をしていただきました。
午後からは「帯広広尾自動車道 大樹町 歴舟北改良工事」の現場へ移動し、現場見学と体験学習を実施しました。
体験学習では、UVA体験、ICT建機体験、AR&快速スキャン体験、杭ナビ等体験の4つのブースに分け、生徒全員に用意したブースのすべてを体験してもらうことができました。
今回参加した生徒からは、「年齢の近い若手の人の話が聞けて、社会人として働くイメージができて将来の参考になった」「学校にはない測量機器の体験や、バックホウの操縦は貴重な体験になった」「バックホウの操縦がとても難しくて、オペレーターの方々がすごいと感じた」「ICTや建設DXについて知ることができ、デジタル化や効率化が進んでいるとわかった」などの感想をいただきました。
当日は好天に恵まれ、体験学習は大いに盛り上がりました。また、座学パートでも生徒たちからたくさんの質問が寄せられ、建設業の現状や働き方についてたくさん知ってもらうことができました。
今後も日々進歩している建設機械や新技術を積極的に取り入れて、魅力ある建設業のPRを続けていきたいと思います。
【北海道建設新聞・北海道通信】平田建設 大樹で工高向けICT建機見学会
【十勝毎日新聞】平田建設が体験会
【帯広工業高校ホームページ】(環境土木)株式会社平田建設現場見学会
7月9日 ハローワーク帯広(帯広公共職業安定所)にて、ユースエール認定書交付式がおこなわれ、蒔田眞也所長より交付を受けました。
ユースエール認定とは、若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理の状況などが優良な中小企業を、若者雇用促進法に基づき厚生労働大臣が認定する制度です。認定を受けるためには12の認定基準を満たす必要があります。
現在、北海道内では90社、十勝管内では15社が認定企業として登録されています。
弊社では数年前から、完全週休2日、有給休暇の積極的取得などの取り組みを続けてきました。
今後も継続して職員一人ひとりが、長く安心して働ける環境づくりに取り組んでまいります。
認定基準要項に関する詳細はこちら
ワークライフバランス
【北海道通信・北海道建設新聞】平田建設など3社_ユースエール
【北海道新聞】若手の雇用定着 管内3社に認定
【十勝毎日新聞】ユースエール十勝3企業認定
6月25日~6月27日 3日間に渡って地域貢献の一環として、北海道士幌高等学校生徒1人のインターンシップ(職場体験)をおこないました。
同校の受け入れは今回7回目となります。
弊社の施工現場である、「帯広広尾自動車道 大樹町 歴舟北改良工事」「北海道横断自動車道 陸別町 分線改良工事」「北海道横断自動車道 陸別町 日宗南改良工事」「帯広広尾自動車道 大樹町 振別北改良工事」「認定こども園・こども発達相談センター移転新築工事(建築主体)」「平田建設 帯広支店 土質試験室」の6ヶ所にて、現場説明や施工見学、体験学習等をおこないました。
士幌高校には建設業に関わる学科はありませんが、各現場では施工目的の説明や普段触ることのない建設機械に触れ、少しでも建設業を身近に感じることができたのではないでしょうか。
このような機会を通して、将来の建設業界に携わる人が1人でも増えてくれればと思います。