地域貢献活動~道道士幌停車場線の道路清掃~
4月4日 地域貢献活動の一環としておこなっている、本社社屋前の道道士幌停車場線での道路清掃活動も今年で15回目を迎えました。
作業は役職員35名でおこない、全長約560メートルをホウキで掃き、2台のロードスイーパーで機械清掃の後、6台の手押しロードスイーパーでさらにゴミを収集していきました。
新学期を楽しみにしている子どもたちや町民の方々が、きれいになった道路や歩道を通り、少しでも明るい気持ちになってくれればと思います。
4月4日 地域貢献活動の一環としておこなっている、本社社屋前の道道士幌停車場線での道路清掃活動も今年で15回目を迎えました。
作業は役職員35名でおこない、全長約560メートルをホウキで掃き、2台のロードスイーパーで機械清掃の後、6台の手押しロードスイーパーでさらにゴミを収集していきました。
新学期を楽しみにしている子どもたちや町民の方々が、きれいになった道路や歩道を通り、少しでも明るい気持ちになってくれればと思います。
令和7年4月1日(火) 士幌町商工会タウンプラザにて令和7年度の入社式をおこないました。
今年度はあらたに2名が加わり、より活気のあるスタートとなりました。
式では、黙祷、創始者の遺訓の唱和を全社員でおこなった後、社長より新入社員に辞令が交付されました。その後、社長より訓示をいただき、今年度の社長方針並びに目標の発表がありました。
今年度は、前年度の取り組みが特に優れており、模範となった職員へ特別功労賞表彰をおこないました。
特別功労賞は、土木部平岡部長と土木部土木課岡田参与が選ばれました。今年度も功績を上げた社員が多く出ることを期待しています。
新入社員は、翌日よりグループ会社合同の新入社員研修を経て、部門へ配属となります。
全役職員が一丸となり、令和7年度の目標必達に向け日々精進してまいります。
3月6日 北海道帯広農業高等学校にて、就職希望の2年生約50名を対象とした進路コース別説明会に参加しました。
説明会には弊社を含めた8社の企業が参加し、業界の魅力や特色、企業の事業内容等を説明しました。
弊社のブースには16名の生徒が足を運んでくださり、真剣な表情で熱心に耳を傾けていたり、説明後も建設会社について質問してくれました。
今回の説明会で建設業界への理解を深め、1人でも多くの生徒が希望をもって建設業に進んでくれることを願います。
また、今後の就職活動にも活かしていただければと思います。
2月12日 (一社)北海道土地改良建設協会主催の令和6年度 技術研修会が、札幌ガーデンパレスにて開催されました。
弊社グループ会社である宮坂建設工業㈱執行役員ICTソリューション部長兼防災管理担当の稲船様による「農業土木工事における建設DXの展開」について特別講演後、弊社を含めた5社による施工事例紹介をおこないました。
この研修会は、農業農村整備事業に係わる研究課題や最新の技術工法及び施工事例を通じて、技術力向上への習得・普及を図る目的として開催されています。
弊社は、令和6年度 北海道開発局i-Con奨励賞表彰を受賞した「芽室川西地区 帯広かわにし導水路伏美23線上流工区工事」における現場条件に対する施工上の課題や、実際の施工事例を交えた課題解決への取組みと成果について、平岡工事部長が発表しました。
我々の発表が、今後の技術力向上への習得・普及に貢献できていれば幸いです。
また、その他に発表をおこなった4社の取組みも参考にさせていただきたい内容ばかりで、弊社も挑戦を継続していく必要があると改めて考える機会となりました。
1月10日 弊社の仕事初め式ならびに、新年安全祈願を執り行いました。
士幌神社の神前にて今年一年の無事故無災害と社員並びにご家族の健康・社業発展を祈念しました。
12月13日~15日 青森県八戸市YSアリーナ八戸で開催された第92回全日本スピードスケート選手権大会に登寿ホールディングス所属の山根佳子選手が出場しました。
山根選手は女子500mで38秒66を記録して4位、女子1000mでは1分17秒43を記録し7位に入賞しました。
この結果を受け、2025年1月24日からカナダ(カルガリー)・アメリカ(ミルウォーキー)・ポーランド(トマショフマゾウィエツキ)・オランダ(ヘレンベーン)で開催されるワールドカップ後半戦の4大会に出場する日本代表メンバー(女子500m)に選出されました。
大会当日、会場まで足を運び応援していただいた皆様や多くの激励のメッセージを送ってくださった皆様に心より感謝いたします。今後とも山根佳子選手への温かいご声援を賜りますようお願い申し上げます。
11月1日 士幌消防団協力事業所表示証交付式がおこなわれ、髙木康弘士幌町長より交付を受けました。
消防団協力事業所表示証の交付を受けるのは、今回で5回目となります。
士幌消防団には、椿工務副部長と竹市土木課長の2名が2016年より加入しております。
今後も災害などの有事の際には、事業所としての責任を果たせるよう消防団活動に協力してまいります。
士幌消防団演習に関する詳細はこちら
店社ニュース「士幌消防団演習に参加」
【北海道通信】消防団協力事業所の平田建設_士幌町から表示証受領
【十勝毎日新聞】消防団協力事業所 平田建設に表示証
【広報しほろ】消防団協力事業所表示証を交付