士幌町建設業協会の安全大会が開催されました
6月26日 士幌町総合研修センターにて、士幌町建設業協会の安全大会が開催され、弊社役職員も参加しました。
帯広労働基準監督署署長の鍋岡 順子 様、北海道釧路方面帯広警察署士幌駐在所主任の伊藤 和将 様より安全に関する講話がおこなわれ、参加者一同が安全に関する意識向上を図ることが出来ました。
6月26日 士幌町総合研修センターにて、士幌町建設業協会の安全大会が開催され、弊社役職員も参加しました。
帯広労働基準監督署署長の鍋岡 順子 様、北海道釧路方面帯広警察署士幌駐在所主任の伊藤 和将 様より安全に関する講話がおこなわれ、参加者一同が安全に関する意識向上を図ることが出来ました。
6月20日 熱中症対策強化の取組みの一環として、とかち広域消防事務組合 士幌消防署にて熱中症の対応・処置方法の指導をしていただきました。
熱中症の判断の仕方や、初期対応から心肺蘇生法、AEDの取扱いを役職員が確認しました。
弊社では、熱中症対策強化の取組みとして現場従事者に、熱中症の初期症状早期発見に役立てる熱中対策バンドや、空調ベストを配布しています。
熱中対策バンドは、手首に装着して体中心部の体温である深部体温を測ることで体温上昇や周囲温度の上昇を感知すると、アラーム音、光、振動などで警告を発します。これにより、現場では1人でも熱中症リスクを感知した段階ですぐに全員が早期対応として、熱中症になる前に水分補給や休憩を促すこととしています。
空調ベストは、背面腰部の左右2ヶ所の電動ファンにより、外気を吸い込んで、衣服内に通過させることで汗を蒸発させ、その気化熱で涼しく感じることのできるものです。また、袖ぐり部分に脇ベンチレーション仕様が施されており、特許取得済みの技術によって、より効果的に冷却できます。
従来から現場に設置している、ソーラー発電を活用した休憩所は、冷房及び冷蔵庫を完備しているもので引き続き熱中症対策に活用していきます。
5月10日 帯廣神社及び十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施いたしました。
弊社は、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、地域への恩返しの思いから、平成7年より帯廣神社及び十勝護國神社の清掃奉仕活動をおこなっており、今年で29回目を迎えました。
登寿ホールディングス役職員400名で神社の参道や境内の手水舎の清掃、石畳の洗浄などを協力しておこない、倒木や枯れ枝・落ち葉2.0tを収集しました。
清掃終了後には安全祈願を執りおこない、今年1年の無事故・無災害を祈願いたしました。
その後、ホテル日航ノースランド帯広に会場を移し、「令和7年 登寿ホールディングス入魂式」を開催いたしました。
入魂式では登寿ホールディングス代表宮坂社長の挨拶に続き、堰八相談役による乾杯の音頭で歓談が始まりました。その後、グループ各社の新入社員16名の自己紹介やお楽しみ抽選会などの催し物で会場は大いに盛り上がり、社員間の交流や登寿ホールディングスグループ全体の結束力がより一層高まる会となりました。
【北海道建設新聞、北海道通信】宮坂建設工業 安全祈願祭・神社清掃
【十勝毎日新聞】宮坂建設工業が神社清掃奉仕
4月4日 地域貢献活動の一環としておこなっている、本社社屋前の道道士幌停車場線での道路清掃活動も今年で15回目を迎えました。
作業は役職員35名でおこない、全長約560メートルをホウキで掃き、2台のロードスイーパーで機械清掃の後、6台の手押しロードスイーパーでさらにゴミを収集していきました。
新学期を楽しみにしている子どもたちや町民の方々が、きれいになった道路や歩道を通り、少しでも明るい気持ちになってくれればと思います。
令和7年4月1日(火) 士幌町商工会タウンプラザにて令和7年度の入社式をおこないました。
今年度はあらたに2名が加わり、より活気のあるスタートとなりました。
式では、黙祷、創始者の遺訓の唱和を全社員でおこなった後、社長より新入社員に辞令が交付されました。その後、社長より訓示をいただき、今年度の社長方針並びに目標の発表がありました。
今年度は、前年度の取り組みが特に優れており、模範となった職員へ特別功労賞表彰をおこないました。
特別功労賞は、土木部平岡部長と土木部土木課岡田参与が選ばれました。今年度も功績を上げた社員が多く出ることを期待しています。
新入社員は、翌日よりグループ会社合同の新入社員研修を経て、部門へ配属となります。
全役職員が一丸となり、令和7年度の目標必達に向け日々精進してまいります。
3月6日 北海道帯広農業高等学校にて、就職希望の2年生約50名を対象とした進路コース別説明会に参加しました。
説明会には弊社を含めた8社の企業が参加し、業界の魅力や特色、企業の事業内容等を説明しました。
弊社のブースには16名の生徒が足を運んでくださり、真剣な表情で熱心に耳を傾けていたり、説明後も建設会社について質問してくれました。
今回の説明会で建設業界への理解を深め、1人でも多くの生徒が希望をもって建設業に進んでくれることを願います。
また、今後の就職活動にも活かしていただければと思います。
2月12日 (一社)北海道土地改良建設協会主催の令和6年度 技術研修会が、札幌ガーデンパレスにて開催されました。
弊社グループ会社である宮坂建設工業㈱執行役員ICTソリューション部長兼防災管理担当の稲船様による「農業土木工事における建設DXの展開」について特別講演後、弊社を含めた5社による施工事例紹介をおこないました。
この研修会は、農業農村整備事業に係わる研究課題や最新の技術工法及び施工事例を通じて、技術力向上への習得・普及を図る目的として開催されています。
弊社は、令和6年度 北海道開発局i-Con奨励賞表彰を受賞した「芽室川西地区 帯広かわにし導水路伏美23線上流工区工事」における現場条件に対する施工上の課題や、実際の施工事例を交えた課題解決への取組みと成果について、平岡工事部長が発表しました。
我々の発表が、今後の技術力向上への習得・普及に貢献できていれば幸いです。
また、その他に発表をおこなった4社の取組みも参考にさせていただきたい内容ばかりで、弊社も挑戦を継続していく必要があると改めて考える機会となりました。