士幌町建設業協会の安全大会が開催されました
6月15日 士幌町総合研修センターにて、士幌町建設業協会の安全大会が開催され、弊社役職員も参加しました。
帯広労働基準監督署署長の嵯峨 宏之 様、北海道釧路方面帯広警察署士幌駐在所巡査部長の成田 康平 様より安全に関する講話がおこなわれ、参加者一同が安全に関する意識向上を図ることができました。
5月9日 帯廣神社及び十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施いたしました。
弊社は、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、地域への恩返しの思いから、平成7年より帯廣神社及び十勝護國神社の清掃奉仕活動をおこなっており、今年で30回目を迎えました。
登寿ホールディングスグループから活動開始以来最多となる512名の役職員が参加し、神社の参道や境内の手水舎の清掃、石畳の洗浄などを協力しておこない、倒木や枯れ枝・落ち葉3tを収集しました。
清掃終了後には安全祈願を執りおこない、グループ会社全役職員が一丸となって今年1年の無事故・無災害を祈願いたしました。
その後、ホテル日航ノースランド帯広に会場を移し、「令和8年 登寿ホールディングス入魂式」を開催いたしました。
入魂式では登寿ホールディングス代表宮坂社長の挨拶に続き、西川法律顧問による乾杯の音頭で歓談が始まりました。その後、グループ各社の新入社員25名の自己紹介やお楽しみ抽選会などの催し物で会場は大いに盛り上がり、社員間の交流や登寿ホールディングスグループ全体の結束力がより一層高まる会となりました。
【北海道通信】登寿HD 安全祈願祭 神社清掃
【北海道建設新聞】宮坂建設工業 帯広神社など清掃で美観寄与
【十勝毎日新聞】神社清掃奉仕30回 登寿HD
4月27日 役員らで士幌神社の神前にて1年間の安全を祈願しました。
その後、協力会社と弊社役職員の総勢約90名に参加頂き、安全大会を士幌町総合研修センターにて開催しました。
社長の挨拶からはじまり、帯広労働基準監督署署長の嵯峨 宏之 様より建設現場の労働災害防止について、北海道釧路方面帯広警察署士幌駐在所北海道警部補の丸橋 和寿 様より交通事故防止に向けて講話を頂き、労働・交通災害防止の意識を高めました。
その後、常務から今年度の業務全般への取組みについて話があり、最後に土木部土木課の阿部 凌河が安全宣言を朗唱し、閉会となりました。
4月8日 地域貢献活動の一環として、中士幌小学校前の国道にて交通安全の旗振りをおこないました。
入学式ならびに新学期の開始に合わせて、児童たちが安全に通学できるように、役職員31名で通行車両に呼びかけを実施しました。
子どもたちは元気に挨拶して登校している様子でした。
今後も、地域にとって必要とされる貢献活動を継続していきたいと思っております。
【北海道通信】平田建設 小学校前で啓発活動
【北海道建設新聞】平田建設が貢献 中士幌小前で交通安全啓発
4月3日 地域貢献活動の一環としておこなっている、本社社屋前の道道士幌停車場線での道路清掃活動も今年で16回目を迎えました。
作業は役職員41名でおこない、全長約560メートルをホウキで掃き、2台のロードスイーパーで機械清掃の後、6台の手押しロードスイーパーでさらにゴミを収集していきました。
新学期を楽しみにしている子どもたちや町民の方々が、きれいになった道路や歩道を通り、少しでも明るい気持ちになってくれればと思います。
令和8年4月1日(水)士幌町総合研修センターにて令和8年度の入社式をおこないました。
今年度はあらたに2名が加わり、より活気のあるスタートとなりました。
式では、黙祷、創始者の遺訓の唱和を全社員でおこなった後、社長より新入社員に辞令が交付されました。その後、社長より訓示をいただき、今年度の社長方針並びに目標の発表がありました。
今年度は、前年度の取り組みが特に優れており、模範となった職員へ特別功労賞表彰を、前年度に資格を取得した職員へ資格取得褒賞授与をおこないました。
特別功労賞には業務部、資格取得褒賞には建築部建築課嵯峨山巧技師が選ばれました。
今年度も功績を上げた社員が多く出ることを期待しています。
新入社員は、翌日よりグループ会社合同の新入社員研修を経て、部門へ配属となります。
全役職員が一丸となり、令和8年度の目標必達に向け日々精進してまいります。
2月28日~3月31日 社員旅行として3泊4日の日程で韓国へ行ってきました。
帯広空港と韓国仁川国際空港を結ぶ初の国際定期便を利用して、搭乗率増加や利用促進など地域活性化のほか、社内の融和と団結をより一層図る目的で、登寿ホールディングスグループ全役職員を対象とした社員旅行を実施いたしました。
登寿ホールディングス役職員の希望者319名が5班に分かれて、2月28日出発の班を皮切りに毎週土曜日に順次各班が仁川便を利用しました。
帯広空港では2025年11月から、韓国LCCのエアロK航空が定期就航しており、外国人観光客の玄関口となっています。
3泊4日の日程は2日目がソウル周辺の観光ツアー、3日目が自由行動でした。
2日目のソウル周辺の観光ツアーでは、朝鮮王朝の王宮として建造された、世界規模の建築物である景福宮を見学し、朝鮮時代の守門軍の儀式を再現した守門将交代儀式で文化を学びました。
他にも、韓国全土にある人気スーパーのロッテマートでお土産を購入し、ペインターズ公演や南山コル韓屋村観光、漢江ナイトクルーズを楽しみました。
3日目の自由行動では、各自ショッピングや観光、オプショナルプランなどそれぞれが有意義な時間を過ごしたようです。
部門や世代を超えて親睦を深めた「社内の融和と団結」を体現する旅となりました。
登寿ホールディングスは、地域に根差した企業として今後もさまざまな形で地域経済の活性化に貢献してまいります。
【十勝毎日新聞】宮坂グループ319人エアロKでソウルへ 社員旅行も地域貢献
【北海道建設新聞】宮坂建設工業 搭乗率向上で社員旅行
【北海道通信】宮坂建設 韓国に社員旅行へ