新年安全祈願を執り行いました
1月11日 弊社の仕事初め式ならびに、新年安全祈願を執り行いました。
士幌神社の神前にて今年一年の無事故無災害と社員並びにご家族の健康・社業発展を祈念しました。
7月27日 弊社と北斗産業のJV(ジョイントベンチャー)で施工する士幌終末処理場の安全祈願祭を執り行いました。
士幌終末処理場は1979年に供用開始。約40年が経過し老朽化が進んでいることから、3ヵ年事業で現在の終末処理場の隣接地に新設することとなりました。
工事全体は3ヵ年で計画され、本工事は第1期となります。
当日は工事関係者など32名が出席し、恵まれた天気の下、無事執り行うことができました。
快適な町民の生活を届けられるように、無事故・無災害で工事を完了させたいと思います。
5月12日 帯廣神社及び十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施しました。
弊社は、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、地域への恩返しの思いから、
平成7年より帯廣神社と十勝護國神社の清掃奉仕活動を毎年継続して行っております。
今年で24回目を迎える神社清掃は、登寿ホールディングス役職員約250名が、
神社の境内や参道の清掃、強風で落ちた枝葉やどんど焼きで出た大量の灰を回収しました。
清掃終了後には、札幌支社からの参加者も加わり、今後の無事故・無災害を誓い安全祈願を実施しました。
その後、環水荘(宮坂建設工業㈱宮坂社長邸)に会場を移し、穏やかな陽気の中、
総勢385名の役職員参加のもと、入魂式を開催しました。グループ各社の新人紹介や、
社長とのジャンケン大会等で会場は大いに盛り上がり、社員連携と社内モチベーションの向上、グループの団結力をより一層高める会となりました。
10月26日 士幌中央中2年生1名を受け入れ、職場体験をおこないました。中学生の受け入れは今回が初めてとなります。本取組の狙いでもある社会人のマナーを身につけるため、学生自らが電話で挨拶をおこない、持ち物の確認をおこなうといったところからスタートしました。
当日は、弊社施工の4現場を見て周り、各現場代理人からそれぞれの施工目的や、社会的影響などの説明を受け、実際に使用している重機や測量機器に触れ、ドローンの操縦を体験してもらいました。
職場体験に来ていただいた生徒は、将来は建設業の設計に興味があるということでしたので、是非この業界に飛び込んで来てもらえたら弊社としても嬉しい限りです。
【十勝毎日新聞】士幌町中央中の職場体験、ドローンの操縦も(JPG画像)
【北海道通信】施工中の現場で測量など-地元中学生を初めて受け入れ(JPG画像)
9月11日 十勝総合振興局主催、弊社協力による士幌高校生徒のインターンシップ(職場体験)を開催しました。今回で4年目となる活動で、弊社の施工現場である、「畑地帯(育成)西上第2地区 81工区」でおこなわれました。
当日は、パネル班、測量班、現場班の3班に分かれて学習会を実施しました。パネル展示の説明を受けて理解を深め、測量機器を使って体験し、暗きょ排水路に重機で砂利を流す作業を間近で見学しました。
最後に受益者から実体験による暗きょ排水の重要性について説明して頂きました。
【北海道建設新聞】士幌高生が測量学ぶ
【北海道通信】基盤整備への理解深めて 平田建設の協力で学習会
【十勝毎日新聞】高校生が暗きょ排水工事現場を見学
7月28日 帯広開発建設部から表彰を受けました。本表彰は、平成28年度に完成した工事150件、業務241件を対象に選考され、工事成績評定や創意工夫、安全確保の取組などの観点から特に優秀な成績を収めた企業及び技術者が表彰されます。
弊社は、一般国道336号広尾町音調津方面防災工事が評価され、弊社ならびに担当技術者であった平岡が表彰を受けました。
4月23日 弊社が施工に携わった、新「道の駅ピア21しほろ」がグランドオープンを迎えました。グランドオープンに先立ち、関係者が招待されたオープンセレモニーがとりおこなわれ、弊社の野中社長も出席させて頂きました。
オープン前から、この日を楽しみにした地元の方々や観光客が列を成していました。
大盛況のグランドオープンとなったことを、地元企業として大変嬉しく思います。
4月19日 平成29年度安全大会を士幌町総合研修センターにて開催しました。
社員約40名を含む約90名が参加し、帯広警察署士幌駐在所長の島田由樹様から交通安全防止について、士幌町役場保健福祉課健康介護グループの管理栄養士の三上美子様と他3名の方から生活習慣病予防について講話を頂きました。
その後、弊社の年度方針と協力企業様への社会保険加入について説明し、最後に、弊社土木部の松田雅人が安全宣言をおこない、閉会となりました。