防災訓練を実施しました
9月1日 防災訓練を実施しました。
弊社は、北海道胆振東部地震の停電を受けて一昨年5月に発電機を設置しており、9月1日が防災の日ということで稼働訓練をおこないました。
訓練は13名が参加し、停電時を想定して発電機の運転手順を確認しました。
今回の訓練を活かして、有事の際には地域住民の方々の助けとなるよう、今後も取り組んで参ります。
9月1日 防災訓練を実施しました。
弊社は、北海道胆振東部地震の停電を受けて一昨年5月に発電機を設置しており、9月1日が防災の日ということで稼働訓練をおこないました。
訓練は13名が参加し、停電時を想定して発電機の運転手順を確認しました。
今回の訓練を活かして、有事の際には地域住民の方々の助けとなるよう、今後も取り組んで参ります。
8月25日~8月27日 3日間に渡って地域貢献の一環として、北海道士幌高等学校生徒1人のインターンシップ(職場体験)をおこないました。
同校の受け入れは今回3回目となります。
弊社の施工現場である、「上士幌北地区 萩ヶ岡排水路53号工区外一連工事」「畑地帯士幌川西西地区61工区」「富秋士幌川下流地区 実勝排水路21号上流工区工事」「帯広広尾自動車道 大樹町 歴舟道路改良工事」「帯広広尾自動車道 大樹町 大樹北改良工事」「北海道帯広工業高等学校大規模改造第2期工事(2工区)」の6ヶ所にて、現場説明や施工見学、体験学習等をおこないました。
その他に、グループ会社である宮坂建設工業株式会社の「大空学園義務教育学校増築建築主体工事」の現場と、株式会社寿土地建物の「一般住宅工事」も見学させていただきました。
士幌高校には建設業に関わる学科はありませんが、各現場では施工目的の説明や普段触ることのない建設機械に触れ、少しでも建設業を身近に感じることができたのではないでしょうか。
このような機会を通して、将来の建設業界に携わる人が1人でも増えてくれればと思います。
6月25日 地域貢献活動の一環としておこなっている、士幌町への図書購入費の寄付を今年もおこないました。
今年で17回目となり、昨年までの購入冊数は計879冊まで積み重なりました。
子どもたちの「読書離れ」が進む現代ですが、活字に触れられる機会が増えてくれればという願いから続けている取り組みです。
小林康雄士幌町長から「毎年頂いた寄付のおかげで多様な種類の本を揃えることができ、学校関係者もとても感謝しています。」というお言葉を頂きました。
新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が解除されましたが、まだ収束の見通しは立っていないようです。自宅にいる時間を読書にも充てて、過ごしてもらえればと思います。
※士幌中央中学校の図書室には「平田文庫」が設置されています。
【北海道通信】図書購入費寄付
【十勝毎日新聞】平田建設が図書購入費を寄付
【広報しほろ】中央中学校へ図書購入費寄付
4月26日 地域貢献の一環としておこなっている活動も今年で11年目となりました。
今年度は士幌町終末処理場へ計18本の桜の木を植樹しました。
これまで植樹してきた桜の本数は192本となりました。
こちらの施設は弊社が施工に携わり、4月から本格稼働しています。
施設建替え前にも桜の木がありましたが、取り壊しと共に伐採したため、景観が豊かになることに期待を込めて今回の植樹をおこないました。
地域の皆様にもきれいな桜を鑑賞していただき、楽しんでもらいたいと思います。
4月6日 地域貢献活動の一環としておこなっている、本社社屋前の道道士幌停車場線での道路清掃活動も今年で11回目を迎えました。
作業は参加職員全員がマスクを着用し、一定の距離感を保ちながらおこないました。
約560メートルをホウキで掃き、2台のロードスイーパーで機械清掃の後、5台の手押しロードスイーパーでさらにゴミを収集していきました。
新学期を楽しみにしている子どもたちや町民の方々が、きれいになった道路や歩道を通り、少しでも明るい気持ちになってくれればと思います。
11月27日 「農業農村の有する多面的機能の維持増進活動」として、士幌町内の下居辺地区で明渠排水路の土砂上げ作業をおこないました。
下居辺地域資源保全隊が環境保全向上を実施しているということで、今回活動に協力しました。
作業は弊社役職員12名、保全隊から3名、士幌町役場から1名の総勢16名でおこないました。
重機やスコップを使い排水路内に溜まった土砂を掻き出したほか、大きな石を手で取り除くなど、全員で寒空のもと作業を進めました。
今後も力になれることがあれば積極的に協力していきたいと思っております。
11月19日 陸別町長より地域貢献活動に対して感謝状をいただきました。
弊社では、陸別町の橋梁を含めた4橋の現場において「一般国道242号 陸別町 第1号橋補修外一連工事」を施工しており、以前から陸別町へなにか貢献できることが無いかと考えていました。
町へ相談したところ、陸別町ごみ処理場付近の法面が崩れている箇所があるということで、補修工事に至りました。
今後も、地域にとって必要とされる貢献活動を継続していきたいと思っております。
11月5日 士幌町中央中学校の職場体験学習がおこなわれ、地域貢献の一環として弊社も生徒3名を受け入れました。
当日は、朝から元気な声で生徒が出社し、建設業界と会社について説明して理解を深めました。
その後は、弊社施工の「一般国道273号 上士幌町 三国トンネル補修外一連工事」「一般国道242号 陸別町 第1号橋補修外一連工事」の2現場にて、現場説明、見学、ドローン操縦体験等をおこない、生徒たちは熱心に担当者の話を聞いていました。
人出不足が課題の建設業界ですが、これをきっかけに少しでも担い手を目指そうとしてしてくれる子どもたちが、これから増えてくれれば嬉しい限りです。
11月4日 士幌消防団協力事業所表示証交付式がおこなわれ、小林康雄士幌町長より交付を受けました。
消防団協力事業所表示証の交付を受けるのは、今回で3回目となります。
士幌消防団には、椿工務副部長と竹市土木課長の2名が2016年より加入しております。
今後も災害などの有事の際には、事業所としての責任を果たせるよう消防団活動に協力してまいります。
士幌消防団演習に関する詳細はこちら
店社ニュース「士幌消防団演習に参加」
【北海道通信・北海道建設新聞】士幌町 消防団活動協力で平田建設の貢献を顕彰
【十勝毎日新聞】消防団協力事業所の平田建設と北斗運輸に表示証交付書
【広報しほろ】消防団協力事業所に表示証を交付