RSS感謝状を頂きました
7月6日 日立建機日本株式会社様よりRSS感謝状を頂きました。
表彰には日立建機日本株式会社 北海道支社 支社長 野田 敏宏 様、同社北北海道支店 帯広営業所長 宮口 佳久 様、営業担当 中谷 航 様に来社していただきました。
RSSとはRental(レンタル)、Sales(購入)、Service(修理)の頭文字です。様々なシーンで日立建機日本株式会社様を利用している企業が表彰されます。
今後も、現場での適正な重機の利用、保全に努め、業務拡大に繋げていきます。
7月6日 日立建機日本株式会社様よりRSS感謝状を頂きました。
表彰には日立建機日本株式会社 北海道支社 支社長 野田 敏宏 様、同社北北海道支店 帯広営業所長 宮口 佳久 様、営業担当 中谷 航 様に来社していただきました。
RSSとはRental(レンタル)、Sales(購入)、Service(修理)の頭文字です。様々なシーンで日立建機日本株式会社様を利用している企業が表彰されます。
今後も、現場での適正な重機の利用、保全に努め、業務拡大に繋げていきます。
6月20日~6月22日 3日間に渡って地域貢献の一環として、北海道士幌高等学校生徒1人のインターンシップ(職場体験)をおこないました。
同校の受け入れは今回5回目となります。
弊社の施工現場である、「㈱北海道ちぬやファーム舗装工事」「芽室川西地区 帯広かわにし導水路伏美23線上流工区工事」「芽室川西地区 東美栄幹線用水路18号工区工事」「ホダカ帯広店新築工事」「平田建設 帯広支店 土質試験室」の5ヶ所にて、現場説明や施工見学、体験学習等をおこないました。
士幌高校には建設業に関わる学科はありませんが、各現場では施工目的の説明や普段触ることのない建設機械に触れ、少しでも建設業を身近に感じることができたのではないでしょうか。
このような機会を通して、将来の建設業界に携わる人が1人でも増えてくれればと思います。
5月13日 帯廣神社及び十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施しました。
弊社は、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、地域への恩返しの思いから、平成7年より帯廣神社と十勝護國神社の清掃奉仕活動をおこなっております。
今年で27回目を迎える神社清掃は、昨年、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から規模を縮小して弊社役職員120名で実施しましたが、今年は4年ぶりに登寿ホールディングス役職員約320名で実施し、神社の境内や参道の清掃、手水舎の汚れを落とすなど、手分けして丁寧に作業いたしました。
清掃終了後には、札幌支社役職員も加わり、今後の無事故・無災害を誓い安全祈願を実施しました。
その後、ホテル日航ノースランドに会場を移し、総勢504名の役職員参加のもと、入魂式を開催しました。
式は登寿ホールディングス代表宮坂社長の挨拶、堰八相談役の乾杯で歓談が始まり、グループ各社の新入社員全26名の自己紹介や催し物で会場は大いに盛り上がり、社員連携と社内モチベーションの向上、グループの団結力をより一層高める会となりました。
【北海道通信】宮坂建設グループ神社清掃・安全祈願祭
【十勝毎日新聞】宮坂建設工業が神社清掃
5月6日 社員研修旅行として日帰りで「北海道ボールパークFヴィレッジ&エスコンフィールド北海道」へ行ってきました。
朝、帯広支店に集合し、バスに乗り込み北広島市へ向かいました。
遠く離れたバスの中からでもわかるほど大きな三角屋根の建物が見えてくると、驚きの声や期待の声が聞こえてきました。
球場到着後は全員で集合写真を撮り、その後は各々昼食をとったり、エリア内や施設内の散策等をして自由時間を過ごしました。昼食は団体限定で用意されたお弁当を食べたり、球場周囲を囲む360度回遊型のコンコースに並ぶ飲食テナントでの食事を楽しんだようです。
施設内はとても広く、メディアで紹介されていたものやお土産を見て回っているうちにあっという間に試合の時間となりました。
試合観戦では、ファイターズユニフォームを身に纏い、応援グッズを握りしめながら東北楽天ゴールデンイーグルスとの試合を応援しました。
日本初の開閉式屋根付き天然芝球場、臨場感があじわえる世界最大級の大型ビジョン、BGMや選手登場曲やイニング間のきつねダンスの音響、自然光が入る高さ約70mの壁一面のガラス壁など圧倒されることばかりでしたが、総工費600億円以上と言われる北海道の新たな観光施設を参加者一同で楽しく見学することが出来ました。
3月23日 平田建設本社に弊社グループ会社である登寿ホールディングス所属の山根佳子選手が訪問されました。
第90回全日本スピードスケート選手権大会女子500mと、第29回全日本距離別選手権大会女子1000mで獲得したメダルやトロフィーの実物を見せて頂き、大会結果の報告をして頂きました。
山根選手ありがとうございました。
次のシーズンに向け、山根選手の挑戦は既に始まっていますので、弊社も全力で活動を支援してまいりたいと思います。
がんばれ山根佳子選手!
3月13日 ゼロカーボンを目指したハイブリッドバックホー導入のお披露目会をおこないました。
弊社は昨年5月より、ゼロカーボン北海道の実現に向けて「ゼロカーボン・チャレンジャー」の取り組みを実施しております。この取り組みは、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロとする「ゼロカーボン北海道」の実現に資する取り組みを宣誓し、実践する事業者のことを指します。今回、弊社が実践を宣誓した取り組みの一つである『工場・事業場における省エネ型生産機械等の導入』として、日立建機日本様よりハイブリッドバックホー(油圧ショベル)を自社機として導入しました。この機械の導入により、1日で杉の木約50本相当の温室効果ガス削減効果があります。※
また、弊社は上記取り組みに加えて、以下の取り組みも実践してまいりました。
・現場職員へ貸与している社有車(ライトバン)9台を、すべてハイブリッド車へ入替
・桜の木の植樹(12年間継続実施中)
・定例会議のオンライン化
ハイブリッド車への入替については、こちらも1台あたり、年間で杉の木約200本分の温室効果ガス削減へと繋がります。※
これらすべての取り組みは、「ゼロカーボン・チャレンジャー」として宣誓した『北海道地球温暖化対策推進計画で掲げる道の目標の達成に貢献する取組の率先実施』にあたります。
今後も社内で意見を出し合い、工夫してゼロカーボンに向けた取り組みを積極的に実施してまいります。
※削減量については、弊社の業務において、過去の使用時間や燃料の使用量をもとに、各種機械や車両の性能(メーカー発表値)から換算した数値です。
【北海道通信・北海道建設新聞】平田建設_ハイブリッドバックホー導入 燃費4割削減、CO2排出抑制へ
【十勝毎日新聞】CO²抑制重機導入
1月25日 北海道帯広工業高等学校環境土木科3年生の課題研究授業の発表会と終了式がおこなわれました。
弊社は、同校の課題研究授業の取組に賛同し、約1年間かけて2班22名を受け持ち、取組の指導と監修をおこなわせて頂きました。
<弊社が携わった班別の活動内容>
・施工管理班・・・帯広市立稲田小学校の校庭トイレ横のブロック敷設工事
・校内整備班・・・帯広工業高校東側に卒業生が制作した出入用階段の安全面を確保し改修する工事
課題研究授業の発表会では、生徒たちがこれまで取り組んだ内容について説明するとともに、掲げていたテーマに対して、どのように理解を深めていったのかを分かりやすくスライドにまとめて発表をおこないました。
終了式では、関係団体各位からの挨拶の後、代表生徒から取組のサポートに対して御礼の言葉と、学校から感謝状を頂戴しました。
弊社としても、約1年間かけて授業にかかわらせて頂く機会は初めてのことでしたが、生徒たちが自ら考え、汗水流して真摯に取り組んでいる姿に大変刺激を受けました。
また、弊社としては出来る限り実際の現場業務に近いことを体験してもらいたいと思い取り組んでまいりましたので、一人でも多くの生徒がその体験を通じて、建設業の魅力を感じてくれれば嬉しい限りです。
今後も将来の建設業界の担い手育成に力を入れて取り組んでまいります。
北海道帯広工業高等学校のホームページニュースでも紹介されました。
「北海道帯広工業高等学校ホームページ環境土木科ページリンク」
【北海道通信、北海道建設新聞】平田建設他、帯広工業高から感謝状 環境土木科課題研究に協力
【十勝毎日新聞】稲田小の周辺修繕施工の経験を発表
1月10日 弊社の仕事初め式ならびに、新年安全祈願を執り行いました。
士幌神社の神前にて今年一年の無事故無災害と社員並びにご家族の健康・社業発展を祈念しました。
12月28~30日 青森県八戸市YSアリーナ八戸で行われた第90回全日本スピードスケート選手権大会に弊社グループ会社である登寿ホールディングス所属の山根佳子選手が出場しました。
今回出場した女子500mは第3位(38秒70)と全日本女子500mで初の表彰台をつかみ、女子1000mでは8位(1分18秒20)入賞いたしました。
また、今大会の結果により2023年2月10日からポーランドで行われるワールドカップ後半戦に前半戦同様、女子500m及び10000mの代表メンバー(日本代表)に選出されました。
この度、山根選手に対するたくさんの応援メッセージや当日、応援にきていただいた方に感謝申し上げ、山根選手のさらなる活躍に期待します。